ヨーロッパ美術

デジタル環境を活かしてヨーロッパ古代・中世+α美術探訪

リュクサンブール公園と辻邦生(20180622)

 

国鉄ストライキで

シャンティイ城コンデ美術館の「美しきシモネッタ」を見に行くのをへ行くのをあきらめて

辻邦生の旧宅を見に行った

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そうでしたか,1980年から1999年まで・・・

奥様の辻佐保子先生が

ヴェルレーヌのプレートのとなり、と喜んだ(!?)んでしたっけ

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そこから歩いて3分くらいのパルテノンに行ったが

サボってました(ストライキ)

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何の説明もなく、少々待ったが退散

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なんということでしょう

すごい円柱(めちゃ大きい 古典主義という)

https://jams-parisfrance.com/info/pantheon_paris/

 

 

リュクサンブール公園に回り

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まず、花の植え方が素晴らしいな、と思ったが

(普通の花に、背の高い鶏頭をプラスしてあるところ 創意工夫!)

 

さらに驚いたのはこれ

 樹の間にツタを渡してある

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もう一回見に来よう!という感じで

モンパルナス墓地に向かった

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22日は墓参りモードなのである
まずは、サルトルとボーヴォワール二人の墓

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ボードレールの墓

 これくらいにして、

このあとは、動いているメトロでだいぶ北上して

サンドニ・カテドラルへ

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王家の墓参りというより、

ステンドグラスを創始した(という)シュジュールを見ようと思ったのであるが

わからなかった

 

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 こっちのバラ窓は健在だったが

 

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こっちは壊れていた・・さもあらん

 

ホテルに帰りついたのは私としてはいつもより遅い3時半であったが、

通勤のお掃除の女性が、ストで大変だったのだろうか(推測)まだやっているとことでした 

ちなみにパリの黒人比率半端ないと思う

そして彼らは、かなり、かっこいいのだ
身体能力抜群そう(女性も)