ヨーロッパ美術

デジタル環境を活かしてヨーロッパ古代・中世+α美術探訪

ヴェルサイユ庭園(20180620)le 20 juin mercredi

早起きした朝の空が久しぶりに完ぺきに青かったので ちょっと郊外の(30分位南西)ヴェルサイユ庭園に行くことにした (この二日間は雨・曇りであった)しかし国鉄が30分遅れストで開門1時間待たされ、噴水も止まっていたのであるが・・まぁいいか そういえ…

パリ植物園 シテ島聖堂の周辺を歩く(20180619)

Koelreuteria paniculata 今日はシテ島を経て、パリ植物園へ 上は珍しいな、 Koelreuteria paniculata - Wikipedia 今が美しい時だなと思った木の花 特にあれもこれもが珍しいなと思ったわけではないのですが さすがに Aconitum lycoctonum — Wikipédia これ…

ルーヴルの裏庭

ルーヴル美術館シュリ―翼から見下ろしたセーヌ川寄りの庭 小花の咲き乱れるワイルドフラワーガーデンという趣 ちょっといいかも 18日は前日のリベンジで、ミロのビーナスと古代エジプトの文物と思ったのだが、 迷子になって、思った通りの鑑賞時間をとれなか…

朝のトロカデロ庭園(20180617)le 17 juin dimanche

朝のシャイヨー宮テラス(テラスの下がトロカデロ庭園) すごい噴水と、エッフェル塔の繊細な構造が見える景観美の庭園でした お目当ての建築・文化財博物館が11時からなので、まず例のホッテントットビーナスの人類博物館で、11ユーロ払って時間つぶし・・ …

朝のチュイルリ―公園(20180616)le 16 juin samedi

パソコンの日時は6月17日朝7時18分ですが ガーミン腕時計は深夜12時18分という表示に切り替わっています(時差7時間マイナス) 一昨日6月15日の朝家を出て、空港までリムジンバス1時間、 KIX空港で海外Wi-Fi受け取りやユーロ両替、ちょと買い物 この空港は成…

2018年6月8日

旅の1週間前となった 今年は4月5月と多忙で心身ともにきつかった ようやく、旅保険と海外WI-FI(フランス語発音ではウイフイ)レンタル完了・・今回は、ゆっくりしてこよう!と思うのであった・・ 買ったものは靴のみ‥願わくば元気で行ってこれますように*1 …

葡萄唐草

長年の唐草研究(愛好)家として、サイトのまとめ直し中です 葡萄唐草 文様・象徴 最もワクワクする図像はなんだろうか‥ やっぱりこんな感じだろうか?

ワクワク

Amazon CAPTCHA なんか面白いレビューを発見しましたよ 恋人に嘘をつかれた男の夜は長く、昼間を長いとおもうのは請負仕事のある者たちで、一年がまだるっこしいのは母親の頑固な監督で おさえつけられている年少の子供らです。歳もとり、気持ちも変わりまし…

ワクワク

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来年の旅を思うカウントダウン

「世界のすごい建築」という児童書から、178の建築を見ながら、クリスマス(アドベント)カウントダウンまずは北ヨーロッパのすごい建築物7つワードプレスのため試しをやっていますが、3日目あたりにイタリア、フランス・・・来年は6月にフランスへ! 待降…

来年の旅を思うカウントダウン

「世界のすごい建築」という児童書から、178の建築を見ながら、クリスマス(アドベント)カウントダウンまずは北ヨーロッパのすごい建築物7つワードプレスのため試しをやっていますが、3日目あたりにイタリア、フランス・・・来年は6月にフランスへ! 待降…

「すごい建築」

今「すごい建築」をみているのだが、これは見たことがなかった ノルウェー(ヘッダール) ヘッダール・スターヴ教会 建設年代 13世紀ノルウェー最大の木造教会全体がヨーロッパの赤松でできている ヘッダール・スターヴ教会 - Wikipedia MONUMENTAL 世界のす…

中世の庭師のギルドの紋章

放送大学の科目『ヨーロッパの歴史Ⅱ―植物から見るヨーロッパの歴史―』の 第5回の講義に 中世イギリスの庭師のギルドの紋章が出てきた興味深い ヨーロッパの歴史〈1〉ヨーロッパ史の視点と方法 (放送大学教材) ヨーロッパの歴史〈2〉植物からみるヨーロッパの…

蛇に巻かれた人像(クロノス)

蛇に巻かれた人 ブログのアイキャッチ稼働の設定がしてなかったので、考えています イタリアのモデナのエステンセ・・ ちなみにモデナ大聖堂には興奮しました (2017年6月7日) flora.karakusamon.com

パドヴァ大学薬草園

「ヨーロッパの歴史Ⅱ ―植物から見るヨーロッパの歴史―」の勉強中だが 10月の体調が悪く、ちょっと遅れている 今日やっと第2章なのだが、「人間と植物世界:庭と森」の放送を見て パドヴァ大学薬草園!Orto botanico di Padova 北イタリアにはいかなかったか…