ヨーロッパ古代・中世美術

デジタル環境のよさを活かして

モデナ遠足(2)ライオンと唐草

ほぼ全ての門にライオンが 屋根の上にも クリュプタの入り口にも これがピープルド唐草 続く(蛇に巻かれた人物像)

モデナ遠足(1)クリュプタの柱頭

ここはボローニャ駅である トレニタリアのレジョナーレボルチェに乗ってモデナに遠足(6月7日の水曜日の午後) モデナの駅から徒歩で、スマホのグーグルマップで迷わず到着 感動 クリュプタへ降りる入り口 このあとロマネスクの柱頭を堪能した 続く(ライオ…

ようやく準備中

こちらにも出しておきます flora.karakusamon.com くまモンタオルが欲しい~(笑) ロンドンのホテルのバスルームで、熊本で買ったくまモンの洗い布が不思議な存在感を放っている pic.twitter.com/Ijtp2IdmUF — Momo Kanazawa (@momokanazawa) 2017年1月13日…

休憩終わり?

ヨーロッパ古代・中世美術はお休み中~ 「ギリシア伝統の東方伝播とローマ美術への継承」 「毘沙門天像の誕生 シルクロードの東西文化交流」 毘沙門天像の変遷(田辺勝美) あたりで、 ギリシアから日本へ、といったの方をみていた・・ ここら辺で、また戻れ…

「顔だけ」のケンタウロスですか

むかしシチリアのジェラとい町の発掘現場を訪ねた時、見せてもらったBC5世紀頃のギリシャ植民地時代のこの貨幣、裏面はケンタウロスだと説明されたのだけど、顔だけが人、というケンタウロスは珍しいらしい。実は日本のクダンじゃないのか pic.twitter.com/…

3冊のみ

ようやく3冊そろえました (古書) 全巻ぞろえる気はなくて、でもまだほしいですけどね^_^; 古代地中海とローマ 世界美術大全集 西洋編5 作者: 青柳正規 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 1997/05 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る とにかく 絞…

この唐草の宇宙飛行士だって

驚きました(なのでこちらにも再掲) When you've had a few too many beers and wake up in a bush... dressed as an astronaut! pic.twitter.com/i2IxC7SCyC — Medieval Problems (@Medieval_Probs) 2015, 9月 10 偽物?? (リーグル美術様式論 図108) やっ…

21世紀のある8月6日の朝

この1ヵ月半、試験勉強(21世紀に入りすごい進化をしている生物学と人類学)のため、中世美術お休みでした・・ ロマネスク美術革命 作者: 金沢百枝 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/08/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る そちらの勉強一段…

ヨーダ・・・

MY机上のヨーダ ロマネスク美術には多い、ヨーダ先生 pic.twitter.com/lhgjRgd6s6 — Momo Kanazawa (@momokanazawa) 2015, 6月 20

愛の小道具に使われた写本

ダンテ『神曲』地獄篇第5歌 愛の小道具に使われた写本・・ということだが ポオロとフランチェスカの悲恋物語 フランチェスカ・ダ・リミニFrancesca da Rimini 「図説 本と人の歴史事典」 に載っていたのは ウィリアム・ダイスの描いた夕暮れのバルコニーの「…

中世の発明品・普及品

http://blog.livedoor.jp/cucciola1007/archives/3606512.htmlキアラ・フルゴーニ女史(Chiara Frugoni 1940-)による「中世の発明品・普及品」の数々はこれ、という紹介の中に・人魚 ( Sirena-pesce ) あり

読むべき本(中世美術)

名画への旅(4) 天国へのまなざし 作者: 安発和彰,高野禎子,富田知佐子,木戸雅子,鐸木道剛,保井亜弓 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1992/10 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 名画への旅(3) 天使が描いた 作者: 鶴岡真弓,安発和彰,高野禎子,鐸…

イメージ人類学?

イメージ人類学? キリストの顔: イメージ人類学序説 (筑摩選書) 作者: 水野千依 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/06/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 時間の前で―美術史とイメージのアナクロニズム (叢書・ウニベルシタス) …

「人を住まわせた渦巻き」

ヨーロッパ中世美術講義 (岩波セミナーブックス) 作者: 越宏一 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2001/11/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る P49のカレンダーピクチャに対する オットー・ペヒト(ウィーンの美術史家)の指摘・・・がなるほ…

魔女と薬草、リベラルアーツ

魔女の秘密展 | 大阪文化館・天保山www.osaka-c-t.jp 大阪港の大阪文化館で『魔女の秘密展』開催中ですが、魔女と薬草というテーマもあり、興味深い。http://tabi.chunichi.co.jp/blog/majyo/2015/03/003364.html 「新しいリベラルアーツのためのブックリス…